ノックによる練習方法


ダブルス攻撃

コート名、位置名は、下図として説明します。

ダブルスレシーブ

ダブルスサービスレシーブ

シングルス攻撃

シングルスレシーブ

ダブルス攻撃の練習

   

 

 

R1

R2

S1

S2

注意点

@

玉だし
上図左のようにS側コートの前衛S1位置前左、前中、前右にランダムにロブを上げる。
また、上図右のように後衛S2位置後左、後中、後右にもランダムに上げる。

玉だしサポート

トップアンドバック
前中位置

トップアンドバック
後中位置

玉だしは、実践を意識し、ドライブぎみの早く低い玉だしを行うこと。
玉だし位置は、スマッシュスマッシュレシーブ位置とする。
玉だしの時間間隔も実践のストロークを意識した間隔とする。

A

サイドバイサイド
後左位置

サイドバイサイド
後右位置

上図左:前衛S1がスマッシュ可能なロブは前衛S1がスマッシュ。

上図右:前衛S1は、空いたスペースである後衛S2とは逆サイドへ移動しレシーブに備える。

上図左:後衛S2は、空いたスペースである前衛S1とは逆サイドへ移動しレシーブに備える。

上図右:前衛S1が無理な場合は後衛S2がスマッシュ。

出来るだけ前衛S1がスマッシュする。
スマッシュはできればクロスへ、最悪でもドロップ/ヘアピンとする。
スマッシュしない者もフォーメーションを意識して移動することが重要である。
実践を考慮し、アウトの玉は無視すること。

1セット:15本あるいは1分間を目安に行う。
次に、S1←→S2、R1←→R2を入れ替え、1セット行う。
次に、A←→R入れ替え、同上のセット行う。
上記を、複数回繰り返す。

※)1球毎に、もとの位置に戻り、リスタートする。この際、初中級者は、適宜、上級者のコメントを受けること。

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ダブルスレシーブの練習

 

 

R1

R2

S1

S2

注意点

@

レシーブの構え

右サイドの場合バックを主体とした左足引き気味、左サイドの場合は正対

玉だし

Sコートの任意位置に早めのロブ
4名の場合はサポートなし

トップアンドバック

トップアンドバック

玉だしの時間間隔は実践のストロークを意識した間隔とし、ドライブぎみの早く低い玉だしを行うこと。
玉だし位置は、スマッシュレシーブ位置とする。

A

 

 

R1にスマッシュ

R1にスマッシュ 

S1、S2はダブルス攻撃のフォーメーションを意識すること。

B

S1、S2の空いたスペースへ

低く、早いレシーブ、あるいはヘアピン

次の玉だし準備

R1レシーブが正面に来た場合は、スマッシュで警告

R1レシーブが正面に来た場合は、スマッシュで警告

R1は空いたスペースにレシーブすることが重要である。前衛にスマッシュされないクロスレシーブもトライする。
実践を考慮し、アウトの玉は、無視すること。

1セット:15本あるいは1分間を目安に行う。
次に、S1←→S2、R1←→R2を入れ替え、1セット行う。
次に、A←→R入れ替え、同上のセット行う。
上記を、複数回繰り返す。

※)1球毎に、もとの位置に戻り、リスタートする。この際、初中級者は、適宜、上級者のコメントを受けること。

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ダブルスサービスレシーブの練習

   

 

ショートサービスレシーブの場合(上図左)

 

R1

R2

S1

S2

注意点

@

レシーブの構え

玉だし

ショートサービス

サービスレシーブ

 

S1へのサーブは、実践のように厳しいサービスとする。

A

トップアンドバック
後衛

トップアンドバック
前衛

R1にプッシュ

トップアンドバック
後衛

S1は、必ずプッシュを行う。可能な限り後方へ

B

S1のプッシュをレシーブ

S1、S2の空いたスペースへ

低く、早いレシーブ、あるいはヘアピン

可能ならS1のプッシュをブロック

R1レシーブが正面に来た場合は、再度プッシュ

R1レシーブが正面に来た場合は、再度プッシュ

R1は空いたスペースにレシーブすることが重要である。

前衛にプッシュされないクロスレシーブもトライすること。
実践を考慮し、アウトの玉は、無視すること。

 ロングサービスレシーブの場合(上図右)

 

R1

R2

S1

S2

注意点

@

レシーブの構え

玉だし

ロングサービス

サービスレシーブ

 

S1へのサーブは、実践のように厳しいサービスとする。

A

サイドバイサイド

サイドバイサイド

R1にスマッシュ

サイドバイサイド 

S1は、必ずスマッシュを行う。

B

S1のスマッシュをレシーブ

S1、S2の空いたスペースへ

低く、早いレシーブ、あるいはヘアピン

次の玉だし準備

R1レシーブが正面に来た場合は、再度スマッシュ

R1レシーブが正面に来た場合は、再度スマッシュ

R1は空いたスペースにレシーブすることが重要である。

前衛にプッシュされないクロスヘアピンもトライすること。
実践を考慮し、アウトの玉は、無視すること。

1セット:ショートサービス15本あるいは1分間を目安に行う。次に、サービスサイドを換え同様に行う。次に、メンバーローテーション行い、同様に行う。
上記を、複数回繰り返す。

1セット:ロングサービス15本あるいは1分間を目安に行う。次に、サービスサイドを換え同様に行う。次にメンバーローテーション行い、同様に行う。
上記を、複数回繰り返す。

※)1球毎に、もとの位置に戻り、リスタートする。この際、初中級者は、適宜、上級者のコメントを受けること。

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シングルス攻撃の練習

 

 

R1

R2

S1

注意点

@

玉だし

玉だしサポート

中央位置

玉だしの時間間隔は実践のストロークを意識した間隔とし、ドライブぎみの早く低い玉だしを行うこと。
玉だし位置は、前中位置がよい。

A

 

 

任意位置にスマッシュ、ハイクリア、ドロップ

クロス、ストレートを意識して行うこと。
ハイクリアは出来るだけ深く返すこと。
上級者はハイバックもトライしたいものです。

1セット:スマッシュによる返球15本あるいは1分間を目安に行う。
メンバーを順次入れ替え、一巡するまで行う。
次に、ハイクリアによる返球セットを一巡するまで行う。
次に、ドロップによる返球セットを一巡するまで行う。
上記を、複数回繰り返す。

※)1球毎に、もとの位置に戻り、リスタートする。

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ングルスレシーブの練習

 

 

R1

R2

S1

注意点

@

 

玉だし

中央位置

玉だしの時間間隔はゆっくりとS1が打ち易い所に出すこと。
玉だし位置は、後方隅からがよい。

A

 

 

任意位置にスマッシュ、ハイクリア、ドロップ

クロス、ストレートを意識して行うこと。
ハイクリアは出来るだけ深く返すこと。

B

S1の位置を意識し、スペースに返球する。

次の玉だし準備

 

 

1セット:スマッシュに対する返球15本あるいは1分間を目安に行う。
メンバーを順次入れ替え、一巡するまで行う。
次に、ハイクリア対する返球セットを一巡するまで行う。
次に、ドロップ対する返球セットを一巡するまで行う。
上記を、複数回繰り返す。

※)1球毎に、もとの位置に戻り、リスタートする。

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